昭和48年に生まれて またの名を団塊ジュニアあるいは貧乏くじ世代

昭和48年生まれの日常のリアル。中流オブ中流。

2025-09-01から1ヶ月間の記事一覧

イトーヨーカドーがやばい

所詮スーパーである。 それはわかっている。 元同僚が中国から日本へ移住してきた。家に招待されたので、手ぶらもなんだし、とはいえ、中国人のズバリの好みもわからんので、タオルとか洗剤がよかろうと買い物ついでにイトーヨーカドーで買うことにした。 洗…

夢中こそ人生の魔法

50代がこんなに楽しいってこと、もっと前もって聞いておきたかったよ。 誰か早く教えてくれればよかったのに。

心静かにして返すことの覚え

その折、かの異国の俊才より文ありけり。「なにゆゑに斯くのごとき遅れ生ずるや」"I’m confused why …”と、言葉いささか強く、胸のざはめきを覚ゆれども、我が心、いたずらに乱れて返すは恥なりとおもひ、ひと夜寝かせ、心静かにして後、筆をとりぬ。 入国の…

不機嫌五十歳とご機嫌五十歳 歳重ねし折の二つの道

人、五十の春を越えしのち、心のままに二つに分かるべし。 不機嫌なる五十 常に憂きことを抱き、周囲に暗き気を撒き散らす 些細のことにも心乱れ、余裕少なければ楽しみ知らず 人の目や評に惑い、自然なる和やかさを失ふ ご機嫌なる五十 自らの歩みと経験を…

日ごとの彩り

暑き日も和らぎし初秋、空は高く澄み、日ごとのことにふと息づきあり。我が首のあやめなる線を思ひ返すと、胸の奥に知らぬ喜びもよぎりぬ。 都の賑わひの辺りにて、夕陽の残り光の差す館に身を置き、日々のわが働きの誇り、心の中にふと色づきぬ。高くそびゆ…

女友だち

年を重ねて後には、女の友を新たに得むは、なかなか難きものなり。若き日ならではの気安さも、暮らしの道ちがひては遠くなるを、いと口惜し。 されど、異性との交わりは、いとやすく、ふたりきりにて対座し、食事など楽しむこともある。元は商ひの相手にてあ…

うれしきこと

かの医師の御心に、我いかほど残りたるやと、かねてより思ひわづらひたり。人多く診る中にて、わが身など忘れられぬやと、いと心細くおぼえしを――。 診察の折、室の戸より顔をのぞかせて、われを見やりたまひしとき、「おっ」と思しめしたるさま、何よりめで…