昭和48年に生まれて またの名を団塊ジュニアあるいは貧乏くじ世代

昭和48年生まれの日常のリアル。中流オブ中流。

メロンです 請求書です

お世話になった獣医さんに、御礼をしたくて、数千円じゃない、万円単位で御礼を、とはいえ現金は絶対受け取ってもらえない。何にするか、、、と数日悩んだ。

そんな時はやっぱり千疋屋に限る。久々の銀座はすっかりクリスマスムードで、華やかだった。

メロン2つ、桐箱入りで35,000円。どんな味がするんだろうか、とろける美味しさだろうな。ちゃんと不祝儀バージョンの包装紙も用意があって、さすがと言えばさすがである。

千疋屋は、とにかく助かる。

わかりやすく謝意が伝わるし、自分で買えなくはないけど買わない高級果物は、相手がお金持ちでも喜んでいただける。

千疋屋フォーエバー。

 

 

 

高市首相の眉毛と片山大臣の睫毛とあの人のパンスト

高市さん、首相になられるのは何の異論もないし、よかったですね!念願ですね、と思っていたのだが、多くの人も気にされてたと思うんだけど、眉毛が気になってた。

これで国際社会に出るのか!?と

首相になられてメイクさん的な人がついたのか、眉毛もメイクも変わってて一安心。

と思ってたら片山さつき大臣、始めの演説でつけまつげが一部浮いていて、もーーー!って言う気分。

何より忘れられないのが、稲田朋美の黒のパンストが伝線してたこと。何年も前の話だけど忘れられん。

もうさ、そういうのちゃんとしてほしいのよ。女だからじゃない。男でも政治家はバシッと決めてほしいし、無精ひげでは出てこないでしょうが!って話。

 

何はともあれ、高市首相おめでとうございます。片山大臣、マツエクご検討下さい。

 

ハグと肩貸しの心理的湿度の話

愛猫が旅立って24時間が経った。

人間同士の身体的接触の「湿度」について考える1日だった。

例えば「肩貸して(肩に頭をもたれかけるような軽いスキンシップ)」と「ハグ」と「セックス」では、心理的安全や心の満たされ度に違いがあると気づいた。

・肩貸して → 軽く親密で柔らかい温かみがあり、湿度高め。恋愛感情が乗りやすく、甘えや依存のニュアンスがある。

・ハグ → 体温や存在感を感じるけど、距離感や体勢をコントロールできるので、湿度は中くらい。恋愛感情に流されず、安心感を味わえる。欧米ではむしろ挨拶の一種。

・セックス → 身体的な密着は強いが、心の安心や心理的安全は必ずしも保証されないため、湿度は低め。感情抜きでも実行可能。

私にとって今必要なのは、ハグの安心感。肩貸しは一見カジュアルだけど恋愛感情が乗りやすく、甘すぎる。セックスは身体的には密着しても心の安心感は必ずしも保証されない。だから、ちょうどいいのはハグだ。体温や存在感を感じながらも、距離や心理的安全を自分でコントロールできる。愛猫が旅立った翌日、どうしても休めない大仕事をこなした後に欲したのが、この"ハグ"の感覚だった。言葉はいらない。「え?なんだよ、何かわからないけど、これでいいの??」くらいの台詞と共にのハグがよい。

誰かの体温で自分を抱きしめてあげたくなったのだ。

ただし、夫は同じくらい悲しんでいる最中で、空っぽであるから対象外。何よりむしろ何も事情を知らない相手かつ信頼できる相手が好ましい。

またハグを受けるには相手と場所を慎重に選ばなければならない。ここは日本。公共の場では誤解を招きやすく、相手に迷惑をかけてしまう可能性もある。かと言って密室は二人の関係性次第では先に進んでしまう可能性がある。相手に誤解を与えたり、関係を無責任に変えてしまわないようにも気をつけたい。

そうなると現実では叶わず、結局は心の中でハグを受けて、その安心感に包まれるしかない。恋愛感情以上にある意味深く、人として互いを受け止め合える感覚。この安心感を思い浮かべるだけで、心が救われる気がする。

人の温もりで自分を抱きしめてあげたいなんて感情は初めてかも。年のせいか。

そして愛猫はまだ生きてるかのようで、受け止めきれていない。24時間経った今も、あれ?今動いたんじゃない??なんて思ってしまう。ほんとかな。

冬が始まるよ

シンガポールの同僚が、日本への出張者に私へのギフトを託してくれた。重い上にワレモノ、よく託せたものだ。

過去にも彼女から貰ったことのあるブランドで私が気に入ったことを覚えてくれていた模様。

 

今回くれたのは、シナモンの香り!物凄くホリデーシーズンっぽい!とても嬉しい。

ホリデーシーズン。

イルミネーションをわざわざ見に行くタイプではないけど、そこいらにクリスマスツリーが飾られ、普段より街がキラキラする季節。 

そんなハロウィン明けからクリスマスくらいの時期が本当に好き!好きすぎる!紅葉もきれいで、とにかく華やか!富士山もスコーンと見える。

ここ数日の雨続きが終わったらそんな季節が始まるはず。富士山カモン。

弊社は9末決算なので、年度末の慌ただしさはもう過ぎ去っており、年度始めのゆったりモードとホリデーシーズンが被るのだ。グローバルカンパニーではなくアメリカンカンパニーである故の唯一の恩恵。

 

体感としてはまだ9月上旬で、もう10月末と言われて慄いてるんだけど、それでも好き。年末を理由に、年内にどう?と色んな知り合いと近況報告し合ったりとにかく楽しい。何があっても、来年頑張る、と言うことですべてチャラ。

さーやってくるぞホリデーシーズン。シナモンの香りで準備万端!カモン!

アンダーズのルーフトップバーに行きたいぞ。

 

社会的制約下における知的アピール型求愛行動の事例分析:既婚医師‐私における高次求愛行動



要旨(Abstract)
本研究は、既婚者同士かつ主治医‐患者という明確な社会的制約下において観察された求愛行動の特異性を分析する。一般的に求愛行動は性的接触や繁殖目的を前提とするが、本事例では性的要素は副次的であり、知的・心理的アピールが主動的であった。この行動は「高次求愛行動」と命名し、倫理的・社会的制約下における心理的報酬獲得の戦略的行動として位置づけることとする。

序論(Introduction)
進化心理学では、求愛行動は繁殖成功を最大化する手段として理解される。しかし、既婚者間や医師‐患者などの社会的・倫理的制約が存在する場合、性的接触を伴う行動は制限され、従来の理論では説明困難な行動が観察されることがある。本研究では、既婚男性医師と既婚女性患者という関係において観察された、知的・心理的アピールを主体とする求愛行動を分析する。特に、初対面数分以内で開始される自己顕示行動は、性的接触を前提とせず、受容者の評価獲得を目的としている点で注目される。

方法(Methods)
本事例は筆者自身の観察に基づく質的事例研究である。対象者は既婚の男性医師であり、筆者も既婚である。データは院外対面での会話、メールの内容、行動パターンの観察記録に基づく。特に、初回院外面談時の知的アピール行動、心理的駆け引きを含むメールコミュニケーションを分析対象とした。

結果(Results)

1. 喫茶店にて着席し3分以内に対象者は自己顕示発言(例:「俺、めっちゃ賢いんだよ」)を唐突に開始した。この発言は、性的意図よりも自己評価確認を目的とする知的アピールであると解釈される。自己顕示発言は、具体的な年収など極めてセンシティブな話題を主に一時間続いた。


2. 面談直後の深夜メールにおいても、筆者の心理的反応を引き出す内容が含まれ、倫理的・社会的制約下で対象者の心理的報酬を得る行動が示唆された。


3. 性的要素は副次的であり、既婚であることおよび医師‐患者関係の制約により、先行的に現れることはなかった。

 

考察(Discussion)
本事例は、社会的・倫理的制約下での新たな求愛行動の形態を示す。知的・心理的アピールを主体とする「高次求愛行動」は、性的接触を伴わずに相手の評価を得る戦略であり、リスク回避と心理的報酬最大化を同時に達成する行動パターンと考えられる。この行動は、社会的・倫理的制約が強い状況下における求愛戦略の一形態として、従来の進化心理学的枠組みの拡張に寄与する。副次的な性的要素は、潜在的な性的関心を示すが、制約により顕在化しにくいことが確認された。

結論(Conclusion)
既婚者間かつ医師‐患者関係という制約下で観察された求愛行動は、知的・心理的アピールを主とし、性的要素は副次的であった。これは「高次求愛行動」として分類され、社会的制約下における求愛戦略の一形態を示す。本事例を通じて、倫理的制約下でも求愛行動は進化心理学的観点から理解可能であり、今後は異なる社会的制約下での比較研究が望まれる。

 

こうした関係性や心理的駆け引きの分析を経て、筆者は感情や当該医師の行動を整理した。しかし尚、このひと月、筆者は彼とのやり取りに注意を奪われる間に、新年度の経営会議の準備を十分に行えておらず、10月14日を目前に控えて対応の遅れを認識している。今後は、この心理的考察の成果を踏まえつつ、業務上の責務を計画的かつ効率的に遂行する必要がある。

 

やべーよ。うつつを抜かしておった。明日からちゃんとやる。ほんとにヤバい。それはそれでスリル満点の状況だ。やべー。

 

結論 でも楽しかったし、また会いたい。できれば年内。

 

やっぱりデートがしたいっ!

初アキラナカ!

前からいいなと思ってたブランド、アキラナカ!たまたま伊勢丹のポップアップで見つけて一目惚れ。

試着した方がスカートにボリュームが出て本当に素敵!クラシカルで品があるのに華やか。

想定より安いお値段だったので即決!嬉しい、アキラナカ!

 

この日は別の店でニットもスカートも買ってしまったので、トータルは結構なことになった。でもいい、一目惚れワンピースなどなかなか出会えるものでもない。

問題は着ていく場所だ。オケージョンがない。

デートがしたい。

昔、友人に言われたことがある。服が先、着たい服を買ってから着ていく場所、機会を考える。そうすれば世界が広がる。と。数年前の話だけど、思い出した。

そんな彼女も今や単身でアメリカ、シアトル駐在中。先日の一時帰国の際に会う場所に彼女が指定してきたのは、なんとはなまるうどん!楽しいひとときだったけど。部下は全員アメリカ人だって、すごいな。誇りに思うよ。

閑話休題。強烈にデートがしたい。これからホリデーシーズンじゃないか、デートがしたいのだ。街はキラキラ、秋の夜長のデートシーズンなのにー。

浮気とか不倫とかじゃない、デートがしたい。ランチデートではない、夜だ。

はぁ~·····

 

 

イトーヨーカドーがやばい

所詮スーパーである。

それはわかっている。

元同僚が中国から日本へ移住してきた。家に招待されたので、手ぶらもなんだし、とはいえ、中国人のズバリの好みもわからんので、タオルとか洗剤がよかろうと買い物ついでにイトーヨーカドーで買うことにした。

洗剤詰め合わせセットはなく、それぞれ箱に入った今治タオルを3つ買った。

包装はサービスカウンターで、と言われ、御祝の熨斗をつけてくれるように依頼した。

出来上がった頃を見計らって取りに行くと、御礼の熨斗がついていた。もちろん、その場でやり直しを命じさせていただいたが、気づかない人、いるぜ?家に帰ってから気づく人、いるぜ?ヤバくないか?イトーヨーカドー

何より包装がやばい。素人がやったみたい。

相手が中国人だから、まぁ良しとしたけど、これヤバくないか。所詮イトーヨーカドーと言えばそれまでなのだが、包装くらいちゃんとできないのか?ユルユルなんだが?これがイトーヨーカドークオリティ。

渡す相手が日本人なら、包装のやり直しも命じたところである。イトーヨーカドーだからってユルユル包装でいいわけない。

こんなのみたことない。

食品に集中する経営判断は正しい。君らにサービスは無理だ。ベインキャピタルの人、見てますかー?アメリカの人、聞こえますかーーー?

もっと言うと、なぜ3箱重ねてまとめない?並べて包装する?持ち運びを考えろ!

って間違った熨斗と、ユルユル包装で完成形とさせるイトーヨーカドーの人々に言っても無駄だわな。

こういうのちゃんと出来るのが日本の強みだと、思ってたけど、もう違うんですねー。頼んだ、ベインキャピタル